学術報告


平成2986日(日)関西医療学園専門学校にて学術講演をさせて頂きました。
来年に行われるw改定に向けて医療、介護がどの方向に向かって行くのか?2025年問題(団塊の世代が後期高齢に突入して医療費、介護費の高騰)に向けて最善の政策が出来る最後と言われています。
また我々柔道整復師が地域医療、介護にどの様に関わって行くか?
自立支援と言う本来の意味と社会保障費抑制の為の意味を分けて理解をして医療費、介護費を使用してのケア、とリハを行なって行くにはどの様な学びが必要か?
エビデンスの有る内容と私の経験、知恵を講演させて頂きました。
キーワードは「地域包括ケア」「自立支援の効果的介入3ポイント」です。
また講演をさせて頂きたいと思います。
今月柔整部会の理事の先生方に集まって頂き今後の活動内容、学術内容の年間スケジュールを話し合います。
温故知新で部会の活性化をして行きたいと願って行動しています。
どうぞ関係者の皆さんご協力よろしくお願い申し上げます。


 

7月9日関西医療学園専門学校校友会、柔整部会、ヘルスプロモーション部会共同学術研修会の様子です。

 

動画での症例から実際の施術に移る過程が良かったと感じています 参加者の先生に記載して頂いたアンケートでも良い評価を頂きました。
研修時間も2時間と今までの半分ですがこれには秘策が有ります。大ヒットした映画からヒントを得ました。今の時代にマッチした講演時間だと思います。細かな修正を繰り返しながら参加者の方にとって良い学術にブラッシュアップを繰り返したいと思います。講演をして頂きました橋本先生ありがとうございました、そしてご参加頂きました先生方ならびに運営側の先生方に感謝申し上げます。
次回は86日、日曜10時から12時、議題は介護と医療の連携、柔整師の役割です。
一方的な講演ではなく、ブレストやディスカッションも行いたいと思います。
今日の橋本先生のつかみは流石でした、つかみで参加者の先生方の頭が柔くなり、その後の場の雰囲気が一気に良くなりました。